受入プログラム

 2017年11月に施行された「外国人技能実習法」に従い、エース事業協同組合は監理団体として、技能実習生の受入れをサポートいたします。

エース事業協同組合の強み エース№1の監理体制

Ace №1 受入れ申し込み~面接まで

  会社の要望に添った実習生候補者を中国・インドネシア・ベトナム、ミャンマー、フィリピンの経験豊富な送出し機関と連携を取り募集します。求人に際し、労働法をはじめ関係法令を遵守した雇用条件の提示をサポートします。面接前に、候補者の履歴書をお渡し会社の要望に沿った実技試験をご準備します。


Ace №1 採用決定 ~ 入国まで

 「あいうえお」から日本の生活習慣や日本人の考え方まで、経験豊富な送出し機関において現地日本人教師が繰り返し指導します。会社の作業でよく使う言葉や作業名、工具など写真と一緒にご準備のご協力を頂き母国の学習中に勉強をさせます。 また、エースではネット授業と称してエースの職員が母国で学習している実習生と会話練習を行います。ネット授業の会話が教科書の会話と違うという壁に母国でぶつかってもらい、学習を強化させます。会話中の態度や成績を見て、送出し機関講師と協議し実習生のレベルUPに努めていきます。

Ace №1 入国後講習 ~ 会社配属まで

 入国後講習ではいろいろな国の実習生と一緒に学ぶことで、日本語が共通語とし会話能力をUPさせたり、組合の先生と信頼関係を構築する重要な期間なので実習生との会話に力を入れています。
 長文の会話が困難であっても、単語の組み合わせや動詞・命令形・禁止形・指示理解のための復唱・報告・許可をもらう会話やゲーム式の会話では自分で考えて会話するように指導をします。
 生活においては、ゴミが近隣住民との一番のトラブルにつながる為、ゴミ分別方法や日本人の清掃の仕方、交通ルールにそった自転車の乗り方など実習生が安定した生活環境の中で過ごせるように指導をします。
 また、日本の文化を学んだり地域交流イベントに参加させます。実習生寮で使用する自転車や布団セットは、希望制によりエースが共同購買いたします。

Ace №1 会社での実習開始 ~ 相談窓口について ~

 実習生の相談窓口を設置し緊急事態にも対応します。
 相談内容によっては、指導員さんに内容を確認させてもらうことがあると思いますがご協力をお願いします。万一、トラブルに発展した場合には、第三者委員会を設けておりますので顧問弁護士をはじめ有知識者からのアドバイスをご提案いたします。
 また、深夜や休日の緊急対応時には生活指導員さんをサポートさせてもらいますのでご安心ください。

~ 情報紙について ~ 

 毎月エースライナーとして実習生と組合員に向けた情報紙を発行します。1ヶ月の間に起きた出来事や、好事例から問題解決事例、注意すべき事項などをお知らせします。

~ 巡回や監査業務について ~ 

 「小さな不安」が「大きな不満」になる前に定期巡回(1号期間毎月、2号期間3ヶ月毎)時には、ヒアリングの時間を設けるようご協力をお願いします。
 また、監査時には帳簿類(賃金台帳・作業日誌)の確認が必要なためご協力をお願いします。
 労務管理や実習制度に精通した員外役員が組合職員の監査内容を確認し外国人技能実習機構(以下略称OTITと言う。)へ報告いたします。

~ 日本語学習について ~ 

 日本語レベルUPが生産量UPにつながります。また、生活面でも日本語が理解できると楽しい日本の生活を送ることができます。
 エースでは、実習生に楽しんで日本語を学んでもらうよう日本語能力試験の受験支援や作文コンクール・スピーチコンテストの出品をサポートし優秀者には組合からの表彰も予定しています。

~ 寮の清掃について ~ 

 実習生の寮はきれいですか?寮の清掃を楽しんでもらうために清掃コンクールを開催します。一番清掃が行き届いている寮生を表彰します。

~ 優秀実習生の表彰について ~ 

 実習や生活面で他の模範となるべく優秀な実習生代表を選び表彰します。母国の家族にはエースから感謝状をお届けします。エースの優秀者という名誉に輝かせましょう!

~ 技能講習について ~ 

 実習生の技術レベルUPのプラスになることを推進します。技能講習に受講させ実習生に資格取得を図られた会社にわずかですが助成金を支給します。

~ 特別教育について ~ 

 実習開始前に必要となる特別教育をサポートをします。特別教育が必要な場合、エースにご相談ください!

~ 技能実習3年修了について ~ 

 技能実習修了後には、さらなるステップもあります。優秀な実習生を、特定技能制度を活用し雇用を延長する事ができます。但し、特定技能対象職種など要件があるため。ぜひ、ご相談ください。

~ 帰国後のサポートについて ~ 

 経験豊富な送出し機関が、年金脱退一時金申請やよりレベルの高い企業への就職斡旋をサポートします。